【MMD】アイリで「水の星へ愛を込めて」【ドリームクラブ】制作日記その2

その2エフェクト編

やっとエフェクトの設定です。ここの設定方法を残しておきたかったんです。
※あくまで今回の動画での設定なので、これがすべて正しいわけではありません。
今回使用したエフェクトは、
GreenerShader
ExcellentShadow2
SvSSAO
SvDOF2
AutoLuminous3
TexSnowLite
o_SelfOverlay_Blur
WorkingFloorX
KiraKira以上。

↓これが

↓こうなります

4.エフェクトの設定

【モデルの質感を変える】
GreenerShader_ES_v1.13を使用
エフェクト割り当て→Mainのモデルに「GreenerShader_ES.fx」読み込み
モデルの質感が綺麗になる

【影を綺麗にする】
アクセサリから「ExcellentShadow2」読み込み
すべてのモデル・アクセサリに「full_ES.fx」を適用
(空いてるところ全部に適応させる)
影が綺麗になる

【影を濃くする】
アクセサリから「SvSSAO.x」読み込み
影が濃くなる

【背景をぼやかせる】
アクセサリから「SvDOF.x」読み込み
そのままだと効果が薄いのでSiを5に設定
画面がぼやける

【画面全体を濃くしてぼやけさせる】
アクセサリから「o_SelfOverlay_Blur.x」読み込み
そのままだと濃すぎるのでTrを0.2に設定
今回はちょっと明るくしたかったのでSiを1.5に設定
画面がぼやけて濃くなる

【足元にXの影を表示させる】
アクセサリから「WorkingFloorX.x」を読み込み
元は床にモデルを反射させるエフェクトだが、今回は足元のXの影だけを表示させる
Yを1.5に設定
エフェクト割当の「WorkingFloorRT」は全て非表示
「FloorXShadowRT」はモデルだけ表示
足元にXの影が表示される

【ライトを光らせる】
「AutoLuminous」を使用するが、そのまま読み込むと
床の☆○も光ってしまうので「AutoLuminous.fx」のHDR_RENDERを0に設定
これでも値を大きくすると光ってしまうが、多少は軽減される
アクセサリから「AutoLuminous.x」を読み込み
そのままだと明るすぎるのでSiを0.2に設定
ライトが光る

これで全体にかけるエフェクトは終了
照明操作
赤を103、緑を154、青を255に設定
なんかいい雰囲気に

次はパーティクルの設定

5.パーティクルの設定
小さいキラキラの粒のエフェクトです
1番目と2番目のサビの部分で降らせてます
今回は前に使用した「TexSnowLite」と新しく「KiraKira」を使います

【KiraKiraの設定】
アクセサリから「KiraKira.x」を読み込み→非表示
モデルから「Controller_0.pmd」を読み込み→非表示
表情操作から速度調整を0.8個数調整を0.8
パーティクルSiを0.5に設定
後はサビのところでアクセサリを表示

【TexSnowLiteの設定】
そのままだと落下速度が速すぎるので「TexSnowLite.fx」の落下速度を1に設定
アクセサリから「TexSnowLite.x」読み込み
Rzを-180、Yを50に設定(これで左下から右上に流れる(今回の動画ではわからんが))
Siを1.5~2に設定(画面に粒のアップがモデルに重なるのが嫌なので調整)
TexSnowLiteを光らす
エフェクト→「AL_EmitterRT」の「TexSnowLite.x」に「TexSnowLite.fx」を適用
(これでなぜか光る。理由は不明)
後はサビのところでアクセサリを表示

6.モデルを部分的に光らす
【モデルの材質を選んで光らす】
アクセサリから「AutoLuminous.x」をもう一つ読み込み(ライトとは別にする為)
エフェクト→Mainからモデルを選択→サブセット展開
材質を表示/非表示にしながら光らせたい材質を選ぶ

エフェクト割当→「AL_EmitterRT」のモデル以外のチェックを外す
選んだ材質を解除する→指定した材質が光る→すごい
Siを0.75に設定

7.出力
サイズを1600:900で出力
1920:1080だとフリーズする()

8.エンコ
つんでれえんこ
サイズ854:480(ニコニコ大画面サイズ)
総合5000kbs(100Mだと重いし、20Mだと画像がちょっと荒い)
音声128kbs
で出力

9.投稿
以上、終わり!

おまけ?まじめに作るの疲れるんです・・・

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